断熱・気密施工について

断熱施工

断熱材を隅々まできっちり入れることで冷気の侵入を防ぎ室内の快適性が保たれます。
室温は同じでも断熱性能の違いで体感温度が変わります。

⋆リサイクルガラスを主原料とした高性能グラスウールを使用。綿状に、細かく繊維化され、無数の空気層により、断熱力を高めます。耐久性、耐火性にも優れています。外壁面に隙間のない充填断熱施工をすることで、断熱力をより高めます。

気流止めについて

気流止めとは・・・
断熱材や木片で壁と床下または天井との取り合い部分の隙間を塞ぐことを言います。

家の外の冷たい空気は床下から室内に侵入します。
一方、暖房で暖められた暖かい空気は高い所に上がり小屋裏から外に逃げていきます。

冷たい空気を家の中に入れず、暖かい空気を逃がさないためには気流止めの施工が重要となります。

気流止めイラスト2

床下から冷たい空気が入ってくるのを
防ぐための気流止め

気流止め写真

屋根と桁から暖かい空気が逃げるのを
防ぐための気流止め

気流止めを行うと断熱性能が向上するだけでなく、冷たい空気が壁内を通らなくなることにより、壁内の結露を防ぐというメリットもあります。

気密施工

冬場の窓際の結露は拭い去ることが出来ますが壁の中の結露は取り除くことが出来ません。
外壁の室内側に防湿フィルムを途切れなく貼ることで壁の中の結露を防ぐことができます。

⋆外気より、室内の方が暖かい季節は、空気が室内から屋外へ向かって移動します。壁内を通過する時点で、冷やされた空気は、結露を起こし、壁の中の断熱材や躯体を腐らせたり、カビが発生する原因となります。壁体内を健全な状態に保つため、気密防湿フィルムの施工が有効であると考えます。

C値の測定

C値とは家の延床面積に対する「隙間面積」の割合を示す数値です。床面積1㎡当たり何c㎡の隙間があるかを表現した数値です。この値がゼロに近いほど隙間が少なく気密性能が高いことを意味します。

田邊工務店では住宅の完成時に第三者機関による気密測定を行っています。

*当社実測データ*

彦根市T様邸
測定日2011.1.8  延床面積122.54㎡ C値0.57

東近江市K様邸
測定日2012.12.12 延床面積173.89㎡ C値0.39

東近江市K様邸
測定日2013.  1.16 延床面積172.23㎡ C値0.38

大津市M様邸
測定日2014.  2.12 延床面積102.67㎡ C値0.30

東近江市T様邸
測定日2015. 6. 5 延床面積115.92㎡ C値0.32

大津市D様邸
測定日2017.  3.14 延床面積113.44㎡ C値0.24

東近江市T様邸
測定日
2018.9.15 延床面積115.92㎡ C値0.29

近江八幡市O様邸
測定日2019.2.28 延床面積117.59㎡ C値0.26

近江八幡市T様邸
測定日
2019. 7.1 延床面積149.87㎡ C値0.26

会社案内

有限会社田邊工務店
事務所所在地 
〒529-1401 
滋賀県東近江市五個荘石馬寺町273

事業所所在地 
〒521-1331 
滋賀県近江八幡市安土町石寺183

  • TEL:0748-48-5847
  • FAX:0748-48-6128
  • MAIL:info@tanabe-koumuten.com

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取り扱い店から資材の供給をして
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