コラム
2025.08.22
vol.2 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

SDGs(持続可能な開発目標)の中で、特に日本の住まいづくりと関連性が高い目標について取り上げる本コラム。
今回のテーマは「目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに」です。
電気やガスなどのエネルギーを世界中の人々が安く安全に使えるようにするには、どのような住まいづくりをすればよいのでしょうか。
再生可能エネルギーを利用する
石油やガスなどの化石燃料を燃焼すると、温室ガスが排出され、大気を汚染します。
住まいづくりの際には、太陽光や地中熱、風力など、空気を汚さずにいつまでも使い続けることができる再生可能エネルギー対応の機器を選択肢の一つとしてご検討いただきたいと思います。

住まいの省エネルギー化を図る
残念なことに、日本においては天候や地理、地形などの影響で発電コストがかかり、再生可能エネルギーの利用と比べて、省エネルギー化による消費エネルギー削減の方が、より低コストで取り入れやすい方法となっています。
省エネルギー化は、主に建物の断熱性能向上と機器を動かすエネルギー消費量の削減によって実現します。

住まいの省エネルギー化につながる住宅リフォームについては、国の「住宅省エネキャンペーン」事業の補助対象工事が参考になります。
公式ホームページをぜひご覧になってください!
地球にもお財布にも優しい家づくりを目指して、それぞれの住まいに合う方法で、エネルギーのクリーン化を実現させましょう。
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